やりがい 働きがい
今日1月25日は、朝日新聞創刊(1879)、旭川で-41度の日本最低気温(1902)、第1回冬季五輪フランスで開催(1924)などがありました。著名人の誕生としては、北原白秋(1885)、石ノ森章太郎(1938)、松本零士(1938)、江守徹(1944)などが誕生されました。ご本人や関係者の方がこのブログを読まれていたら(笑)おめでとうございます。
おはようございます(^-^)
昨日は凄い風でしたね。車でも横風で流されそうでした。 おかげで またまた少し風邪気味です・・・。
先日就活されている学生さんとお話する機会がありました
「就活でどんな会社探しているの?」と伺ったら
「やりがいや働きがいを感じる会社を探しています」と・・・
「やりがいや働きがいって何かな?」と再び尋ねてみると 「・・・」
自分も「やりがい・働きがい」ってよく口にしますが・・・
きっと入社前にそんなもの分からないんでしょうね(私だけかもですが・・・)
昨年にある方の講演を聞いた際にお話されていたことを思い出しました、「”やりがい・働きがい”って与えられるものではなくて、自分で作り出していくものである」という言葉には凄く納得させられました。
”やりがいや働きがい”は、周囲に自分の存在価値が認められることにより発生してくる前向き気持ちの状態で、
存在価値が認められるためには・・・相手に予想以上の感動を与えて信用を積み重ねていくことにより、やっと認められるものであるということです。
予想以上の感動って・・・何だか難しそうだけど(・・;)
凄く簡単に考えると、先ずは与えられた仕事に不満を言わずに確実にこなしてみましょう。
更に相手を感動させるために、100%以上の結果を出してみましょう。
例えば・・・納期を半減させたり、生産量を30%増やしたり
そうすることで依頼する人はあなたの行動や結果に感動して、更に多くの仕事の依頼をされるでしょう。
その状態はまさに存在価値が認められている状態であり、その積み重ねにより”やりがい・働きがい”を感じていくことになるのです。人に必要とされるのって嬉しいものなんですよね。
”天職”(天から授かった職業)なんて言葉がありますが、きっと天職なんて無いんです!
愚直に与えられた仕事を全うする努力を惜しまなかった人が結果として感じる状態なんだと思います。
やりたいこと、したいことを一生懸命見つけ出そうともがく学生さんを毎年多く見かけます。
そんな学生さんに「そんなに慌ててやりたいことを考えなくていいよ!先ずはあなたが働いてみたいと思える魅力ある会社を見つけて、そこで与えられた仕事に対して”相手を感動させる”一心で全うしてみてごらん。
きっとそこから、あなたが”やりたいこと”や”したいこと”が見つかるから」って伝えています。
皆さんは、直ぐに見えるもの形があるものを見つけようとしているけど・・・学生人と社会人では存在する環境が異なります。あせらずその環境に身をおいて探し出していく、創りだしていくっていうゆとりもあるといいかもですね。
それでは また今日も長くなってしまったので 徒然なるままに・・・明日も書きますね
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